読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四季こもごも

一度きりの人生において感じたこと、学んだことを記したブログです。

焚き火をする際の場所について

アウトドア

 

 

 

こういう、余り道具を持たず、現地で道具を調達するスタイルのキャンプ、いわゆるブッシュクラフトに凄い憧れている今日この頃です。

 

特に直火で行う焚き火にすごく憧れています。ただ日本のキャンプ場って多くの所で「直火禁止」を掲げています。確かに、自然へのダメージを考えると直火は良くないと思いますが、やりたい気持ちはあります。

 

焚き火の魅力とは?

私にとって焚き火の魅力は「無心になれる」ことです。

 

・焚き火をするために、薪を探している時間。

・集めた薪を、ナイフ等で場とニングしている時間。

・火に薪をくべている時間。

 

焚き火をしている全ての時間が、仕事の嫌なことを忘れてさせてくれます。そして頭の中を空っぽにすることができます。なので、あの時間は私にとってすごく貴重な時間です。

 

 普段、生活していると火のことなんて特に何も感じないと思いますが、本当に火は凄い力を持っています。

 

焚き火ができる場所とは?

f:id:upokopokon:20160110184333j:plain

そもそも、直火で焚き火を行えそうな場所を考えてみると、、、

 

  1. 人が来ないような山奥
  2. 直火が認められたキャンプ場

 

このような場所が思いつきます。

 

(1,2の場合)

 大概の場合、海や湖であれば、そこが国立公園等でなければ焚き火を行っても問題はないはずです。ただ、自治体によってルールが異なる場合があるので注意して下さい!!

 

(3の場合)

この3が私自身、未だに答えを出せていません。私自身、上記のような動画の人たちに憧れて、一度、自分の中では山奥だと思っていた場所で焚き火をしたことがありました。しかし、焚き火をしていたすぐ脇に登山道があり、登山客に注意されたことがありました。

 

実際問題として、山で焚き火をするのは結構ハードルが高いです。まず、住んでいる地域に丁度いい感じの山がなければ厳しいです。また、仮に山が近くにあってもブッシュクラフトが出来そうな場所ってなかなかないんですよね。

 

しかも、人が来ないような山奥でやる場合は、当たり前ですが山奥までの登山が必要です。それに山での焚き火には山火事をおこすリスクがあります。たとえ自分の所有している山であっても、家事を起こしてしまえば罪に問われることもあります。

 

特に今のような乾燥した季節の落ち葉は燃えやすいので、要注意です。山での焚き火は楽しいですけど、リスクも有ることを忘れてはいけません。

 

 

(4の場合)

色々と考えるのが面倒くさい方は、多少お金がかかっても「直火OK」のキャンプ場に行くことをオススメします。ただ、直火OKのキャンプ場であっても周囲に燃えやすいものがないかよく確認して行うことが大切です。テントやタープは燃えやすい材質なので、焚き火を行う際にはテントと距離を取ることをお忘れなく!

 

 今のご時世、垣根の曲がり角で落ち葉を集めて焚き火をしていたら間違いなく警察が来ることになると思います。焚き火をやる際には適切な場所において、適切な方法で行うことが大事です。

 

 

焚き火台があれば焚き火をやれる場所は増える!

f:id:upokopokon:20160110154503j:plain

 

焚き火台も、色々なメーカーの商品がありますが、私のオススメはUNIFLAMEのファイアグリルです。これ、まぁ~いい商品です。これがあれば炭火のバーベキューはもちろん、食後これを使って焚き火をすることもできます。

 

また、別売りのロストルを購入すれば、ファイアグリルの上でフライパンや鍋を使った料理をすることが出来ます。この商品もオススメです。

 

このような焚き火台があれば、基本的にどこでも焚き火をすることができると思います。まぁ、もちろん周囲への影響を考慮することは当たり前ですが。

 

 

 

今年こそは… 

僕も動画の人たちのように、いつ行っても自由にブッシュクラフトができる自分だけの場所を見つけるために、探し続けて行きたいと思います。

 

 

 

shikikomogomo.hatenablog.com

shikikomogomo.hatenablog.com

 

 

 

 



↓↓ご購読ありがとうございます。良かったらこちらをポチッとお願いします(^^)v



青森県 ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

follow us in feedly

 

 

 

 

広告を非表示にする