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四季こもごも

一度きりの人生において感じたこと、学んだことを記したブログです。

2016年 私が読んで深く感動した本を5冊ご紹介。

読書

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今年も残すところあと僅かとなりました。

 

私は読書が好きなので、今年も色々な本を読んできました。

 

そこで今日は、そんな私の今年読んで特に感動した本をランキング形式で5冊紹介したいと思います。

 

 

 第5位 I met a boy. 父の日に、バンビ公園で。
I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

 

仕事もプライベートも何もかもが上手く行かずに悩んでいる 27歳の主人公は、ある日、近くの公園で自分の小さい頃にそっくりの不思議な少年に出会います。

 

その出会いが、一歩を踏み出せずにいた主人公の人生を少しずつ変えていきます。

 

本当は詳しく内容を説明したいんですけど、小説なので詳しい内容の説明は控えさせて頂きます。

 

普段、本を読んで泣くことなど滅多にない私ですが、この本を読んだあとは熱いものが頬を伝っていきました

 

 

今の自分の生き方に疑問を感じている人にオススメです。

 

 

 

 

第4位 オーマイゴッドファーザー
オーマイ・ゴッドファーザー

オーマイ・ゴッドファーザー

 

 この本は作者の岡根芳樹さんが実の父親、岡根徹和さんから受けた数々の教訓をモチーフに描かれた作品となっています。

 

このお父さんが、今の時代では考えられないような凄く偏った子育て論を持ったお父さんなのですが、その変わったお父さんが発する言葉の一つ一つが物事の本質を非常によく捉えていて、読んでいて言葉の一つ一つが胸に突き刺さってきます

 

いくつか紹介してみたいと思います。

 

ええか、人間は好きなことばかりやっとったらあかん。だいたい人間が好きなことっちゅうのはろくでもないことばかりや。好きなだけ寝て、美味しいものばかり食べて、‥(途中省略)。そういう奴を野暮ちゅうんや。人間として生きるためにはやな、粋でなきゃあかん。

 

「人生を楽しもう」なんちゅうが、人生楽しいことばっかりしとると、腑抜けになるぞ。人生は苦しんで、悩んで、傷ついて、それを面白いと言えんかったらあかん。

 

私にはまだ子どもはいませんが、子どもができたらこのお父さんのように「優しさと厳しさ」を持ち合わせた父親になりたいと思います。

 


今月の成幸読書(2016年11月)

 

 

 

 

第3位 「生くる」
生くる

生くる

 

 私だけが感じていることでは無いと思いますが、この本の作者である執行草舟先生は現代の日本において本物の武士道の精神を貫いている数少ない日本人の一人です。

  

 

この本以外にも、執行草舟先生の本を所有してしますが、どの本を読んでも共通して仰っていることは「志を持て」ということだと思います。

 

「志とは命がけの決意、変わらざる決意に他ならない。」

 

恥ずかしながら、私には未だ自分の肉体・生命以上に大切な志を持ち合わせていません。その理由はまだまだ圧倒的に読書量が足りていないからだと思います。

 

多くの書籍に触れ、先人の方々の知恵を少しでも多く学び、自己固有の生き方を追求していきたいと考えるようになりました。

 

 

2016年、この本に出会えて本当に良かったと思います。

 

 

 

 

第2位 好奇心を天職に変える空想教室
好奇心を“天職

好奇心を“天職"に変える空想教室

 

この本を読んだ日の夜、興奮して布団に入った後もしばらく寝ることができませんでした

 

作者は北海道赤平市でロケット開発を行っている会社の代表 植松 務さんです。

 

この方は小さい頃から飛行機が大好きで「将来は飛行機に関わる仕事をしたい

!」とずっと夢見ていたそうです。

 

しかし小学生になり、学校の先生に「将来の夢はなんだ?」と聞かれた際、将来やりたいことを素直に答えると「そんな夢みたいなこと言うんじゃない!」と怒られたそうです。

 

「夢を言え!」って言うから夢を言っただけなのに、なぜ否定されなければいけないのか??

 

 

いつの時代、どんな場所でも人の夢を粉々に打ち砕く人はいます。

 

一般的に、夢を持った多くの人はそれらの実際に「やったこともない人」の意見に押し切られ、自分の夢を諦めてしまいます。

 

しかし、植松社長は、お母さんの言葉「思うは招く」という言葉を信じ、多くの夢を実現させていったそうです。

 

「思うは招く」

 

この気持ちを持ち続けている限り「夢はかなうものなんだ!」と、この本を読んで強く感じました。

 

また、この世から「どうせ無理」という言葉をなくすために、植松社長は全国で講演活動を続けています。

 

まさに「志」を持っている人とはこういうことなのだと、この本を読んではっきりしました。

 

 

以下の動画は必見です。


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

 

 

 

 

第1位 魂の燃焼へ
魂の燃焼へ

魂の燃焼へ

 

今年の1位は絶対にこれですね!

 

 

もう何回、繰り返し読んだか分かりません。

 

 

今年に入り読書量が飛躍的に増えたのは「読書のすすめ」の清水さんのこの動画に出会ったからです。

 

 



dokusume.com

 

普通の本屋さんは店員さんが話しかけてくることなど、まずありえません。

 

しかし、ここの本屋さんは店員さんが「どういった本をお探しですか?」って聞いてきます。

 

「ホントかよ〜。テレビだからやらせでやってんじゃないの。」と思い、今月の始めに東京へ旅行に行った際、実際にリアル「読書のすすめ」に行ってきました。

 

行った日は、清水さんは不在でしたが、店内に入りしばらく本を探していると、店員さんが「どういった本をお探しですか?」って話しかけて下さいました。

 

そこで色々、お話を聞かせてくれたのですが、店員さんの本の紹介がまぁ凄かったです。

 

なんだろう…例えば「この本はどんな本ですか?」って聞くと、すごく丁寧にその本の面白いポイントを教えてくれます。

 

「これは絶対にこの本のポイントだけを読んだのではなくて、しっかり全部読んでいるんだな。」っていうことを感じさせる紹介の仕方でした。

 

 

すいません。話が脱線してしまいました。

 

 

この「魂の燃焼へ」執行草舟先生清水店長の二人が「読書」「魂」などのテーマごとに熱い議論を交わしていく対話形式の本になっています。

 

 

「生くる」の作者 執行草舟先生の口から熱い思いを引き出させるための相手が、普通のインタビュアーでは、この本がここまで素晴らしい本にはなっていなかった思います。

 

高い教養を持ち合わせた清水さんだからこそ、引き出せたのだと思います。

 

 

あまりに凄い本なので、詳しい説明は避けます。

 

 

もうこれは是非読んで感じて下さい。

 

 

読んでいる最中、何度本を置いて自分の無力さ程度の低さ愕然としたか分かりません。

 

「魂を揺さぶられる本」自己啓発本とはまさにこういう本の事をいうのだと思います。

 

昨今、普通の本屋さんに売られているような「人生がすぐに良くなる ◯◯個の法則」みたいなチンケな本とは全く違います。

 

 

また執行先生も清水さんも現代の若者の読書離れを憂いています。

 

 

ホント、若い人はスマホのゲームなんかやってる場合じゃないですよ!!

 

読書をしましょう!!

 

(※ちなみに、第3位で紹介した「生くる」は少し内容が難しいですが、こちらの「魂の燃焼へ」を読んでから読むと、非常に内容がすんなり入ってくると思います。)

 

 

 

まとめ

もし、この世に本がなければ、人は自分が歩いてきた人生しか体験することができません。

 

ゆえにこの世に本がなければ、人は過去の人が犯した過ちを何度も繰り返すことになります。

 

今、私達が生きているこの世界は、多くの先人たちが流した涙の上に成り立っていることを忘れてはいけません。

 

本があるからこそ、私たちはそのことを知ることができます。

 

物や情報が溢れかえっている今だからこそ、読書を通じて本物を見極める目を養うことが大事だと強く感じています。

 

 

最も利回りの良い投資は「自己投資」です。

 

みなさん、読書しましょう!!

 

 

ちなみに、紹介させてもらった本は、すべて「読書のすすめ」の清水店長がオススメしていた本です。

 

なので、本を買う時はAMAZONではなく、「読書のすすめ」から買いましょう♪♪

(※ステマではありません。。)

 

dokusume.com

 

 

 

 

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